募集要項

~患者様にとって必要なリハビリを、 自信をもって提供できるようになりたい~

三浦 奈々子

Nanako Miura

回復期支援部(SM) 言語聴覚士

PROFILE

~患者様にとって必要なリハビリを、 自信をもって提供できるようになりたい~

なぜリハビリテーション病院(当院)をえらんだのか?

この病院は92床という規模で、決して大きな病院ではありません。大病院で多くの患者 様と関わることも自分の経験値を上げるためには重要なことだと思いますが、小さい病院だからこそ、患者様とじっくりと、密にかかわることができると思い、そこに魅力を感じこの病院をえらびました。通勤の利便性も良いので決めました。

職場環境はいかがですか?

<良いところ>
リハビリだけでなく看護師さんにも話しかけやすく人間関係がとても良いと感じました。業務のことでADLの変更や相談事があっても躊躇せずに話しかけられます。
また、比較的残業が少なく定時で帰れること。休みも年間に120日ありますので、しっかりと休めON-OFFの切り替えがうまくできます。

<今後、職場に期待すること>
設備環境が十分とは言えませんね。リハビリ機材や物品などをもっと充足してほしいと 感じます。もっと教材がそろうと、さらに効率的なリハビリができるのに。。。と感じてしまうことが残念です。そこは今後に期待です!

自身の目標は?

私はSTという立場で主に摂食・嚥下および発声・言語に問題のある患者様に関わっていますが、その時に「患者様に向き合う姿勢」を大切にしたいと考えています。
摂食・嚥下障害の患者様の一つの目標である「経口摂取」ができるという事は患者様の活力になります。すべての患者様が経口摂取できるようになるのは難しいかもしれませんが、可能な限り早期の訓練に患者様が積極的に取り組んで頂くにはどうしたらよいか、また発声・言語障害に関しては残存機能を最大限に生かし、患者様が家族や周りの人々と「その人らしく」生活していくにはどうすればいいのか、そのことを常に考えSTとして取り組んでいます。
まだまだ経験不足ですが、周りの先輩たちをみならい多くを吸収していき、患者様にとって必要なリハビリを、自信をもって提供できるようになりたいです。